在宅医療介護連携推進室


 曽於地域の高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるには、地域内の医療及び介護の提供機関が、共に地域の実情に目を向とけ、お互いが関係性を保ち続け、地域自治体との共同で在宅医療および介護を継続的に提供して行かなくてはなりません。この課題に対して、曽於医師会は在宅医療と介護の連携拠点となり、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、介護支援専門員等の多職種及び地域自治体とのネットワークを更に拡充し、事業所間の情報共有、切れ目のない医療と介護の提供体制の構築して参ります。

在宅医療介護連携推進室
この目的に向け、曽於医師会では、介護老人保健施設ありあけ苑内に「在宅医療介護連携推進室」を設置しました。





入院退院支援ルール
 患者さんが入院したとき、退院するとき、病院(医療)とケアマネジャー(介護)の連携が在宅生活を支えます。病院とケアマネジャーの役割をまとめました。









そおMC-Netに参加しませんか
 曽於医師会では、株式会社日本エンブレースが提供するMedicalCareStationを使って、事業所間の情報共有とサービス間の連携を推進するネットワーク、「そおMC-Net」を立ち上げました。
 曽於地域で医療介護に関わるみなさまのご参加をお待ちしています。





お問い合せ
そおMC-Netに関するお問い合せ先
    公益社団法人曽於医師会 在宅医療介護連携推進室(ありあけ苑内)
    TEL 099−477−2331 
    FAX 099−477−2335
    メール soo-zaitakuiryo@po4.synapse.ne.jp
    担当:安崎