訪問看護ステーション

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こんな方が訪問看護を利用しています


糖尿病を患う要介護高齢者  

 (ケース)

糖尿病を患い、かかりつけ医の診療所に定期的に通院している、介

保険の被保険者です。  
・家族と同居し、毎月の通院を家族が手伝っています
・糖尿病の内服治療中です
・家族と一緒に、日々の血糖値を測定しています


○週1回の訪問看護を利用しています。
・看護師が訪問し、血糖値の推移や服薬状況、食事の摂取状況を確認します。必要があれば、栄養指導など行います。また、血糖値で気になることがあればかかりつけ医に報告して、指示を仰ぐことがあります。
・1回あたりの訪問時間は、30分です。
・期間 数ヶ月〜  糖尿病の状態が安定したり、生活習慣が整えば終了の目安になります

褥瘡(床ずれ)の治療を必要とする方

褥瘡・・・寝たきりや麻痺などで体位を変えられない人にできます。
腰の仙骨部や足の踵の部分、骨が突出している部分など、圧迫を
受ける部分に現れます。
 (ケース)
一日のほとんどをベッドの上で過ごす方のおしりに、深い褥瘡(床ず
れ)ができてしまいました。毎日の治療が必要です。


○毎日、訪問看護を利用します
 看護師が訪問し、患部の治療を行います。
・1回あたりの訪問時間は30分です。
・治療に必要な医療材料は、かかりつけの医師から提供されます。
・ご加入の医療保険をお使いいただきます
・期間 数ヶ月〜 褥瘡の程度が改善又は、治癒が終了の目安になります

・寝たきりなどで、入浴が困難な方へは、身体清潔をお手伝いします


熱中症で体調を崩した方

   
 〈ケース〉


一人暮らしの高齢者です。日常の生活は自立しており、家族は離
れたところに暮らしています。

真夏に体調を崩し、かかりつけの医師に診てもらったところ、熱中症と
診断され、体調が回復するままで1週間程度毎日の点滴治療が指
示されました。

○毎日、訪問看護を利用します

 看護師が訪問し、点滴治療を実施します。

・1回あたりの訪問時間は30分です。また、点滴が終了の頃抜針に再び訪問します。

・治療に必要な医薬品や医療材料は、かかりつけの医師から提供されます。

・ご加入の医療保険をお使いいただきます

・期間 約7日間 体調の回復が終了の目安になります




ご家庭でリハビリを受けたい方
  
 (ケース)
寝たきりの要介護高齢者です。身体を起こすことが出来れば、食事
など自分の力で出来る方です。

日頃は、同居する家族と、訪問介護の介護を受けています

○理学療法士の訪問を受けます。

 訪問看護の仕事に中に、リハビリテーションも含まれます。看護師が直接行うリハビリテーションもありますが、理学療法士等リハビリ専門職員が実施することでより専門的な訓練を受けることが出来ます。訪問看護ステーションの中には理学療法士等を派遣できるところもあります。

・1回あたりのリハビリ時間 40分(20分×2回分) 週に2日程度

・ベッド上で行う関節の動きをよくする運動、寝返りや起き上がり動作の訓練、身体の痛みを軽減するケア

・介護保険をお使いいただきます

・期間 数ヶ月〜





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