基本理念
■自動ドアに関して
高齢化社会を迎え、お年寄りやお身体の不自由な方にとって、安全で、しかも快適に出入りできる自動ドアの開発は、欧米社会で常識とされている「ユニバーサルコンセプト」に通じるものです。南九州地域に密着して公共施設、病院、多目的ホール、そして、オフィスやショッピングセンターから身障者用のトイレや住宅内の各扉まで、やさしさが求められる空間に、寺岡オートドアは快適と安心の技術で様様な提案をして参ります。
■セキュリティシステムに関して
「入退室管理システム」と「電磁錠を利用したセキュリティシステム」の設計・施工を新規事業として、平成20年4月より立ち上げることに致しました。自動ドアという限られた商品から、出入口一般のハードウェアとソフトウェアにまでビジネスの間口を拡げたいと考えています。このシステムの特徴は大別して以下の二点です
(1)入退室管理システム: 産業構造が高度化し、機密性の高い情報の漏洩が企業の命運を左右します。その為建物や施設への人の出入を厳しくチェックする必要があります。非接触式カード、指紋認証、監視カメラ、電磁錠といった機器を駆使して入場者を厳しく選別します。又その滞在時間や退場時間の履歴を詳しく記録致します。
(2)セキュリティシステム: 不審者が学校・幼稚園・病院・商店・マンション・戸建住宅等へ不正侵入し犯罪を引き起こす事件が多発しています。当社の電磁錠を用いた場合 @鍵の在処が分かり難い A無理にこじ開けようとすると強烈な警戒音を発する B例えガラスを割っても開錠は出来ない C上記の機器と全て連動出来る D遠隔操作による開閉が出来る E全てのゲートを集中監視出来る、といった特徴があります。
これからは自動ドアとセキュリティを当社の業務の2本柱として位置づけ、社会の要望にお応えしていく所存です。
